「できる」の“半歩”外へ出る勇気

小中学生のレッスンで

私が意識していること。

 

それは、

子どもたちに少しだけ

“ストレス”を与えること☝️

 

 

特に、子どもたちに

新しいことを教える時、

私は『説明』から入りません。

 

説明はなしに

とりあえずそのままインプットさせ、

 

子どもたちは

最初訳が分からない顔をします。

 

「え?」

「何のこと?」

「どうゆうこと?」

 

困惑して、口々に私に聞いてきます。

 

私は気にせずそのまま続けますが、

ここで子どもたちのタイプが分かれます。

 

「は?意味分からん」とイライラする子

 

ただ黙ってしばらくじーっと見つめる子

 

「あ!もしかして○○ってこと?」

想像して当てにくる子

 

(これ、意外とお家での様子とは違うかもしれません😁)

 
 

好きなことや欲しい情報をはじめ、
疑問や分からないこと、
どんな些細なことでも

 

今はスマホやタブレットで
簡単に情報が手に入る時代。

 

情報処理能力は高くても、
子どもたちの
『想像力』・『創造力』
おそろしく低下しています。

 
 

私は子どもたちに、たくさんの
「どういうこと?」

を考えさせます。

 

 

また、

子どもたちの状態や様子を見て、

準備や練習の時間をとらず

 

いきなり『チャレンジ』

させることもあります💨

 

これまた

 

「え?!」

「うそやん!」

「無理!」

 

と動揺する子どもたちですが、、

 

どちらの場合も、

実際やらせてみると

 

想像を膨らませる子や

途中から“何か”に気付く子、

 

“完璧にできなくても”

なんとか最後までやりきることが

できます...❗️✨️

 

この、

答えの分からない

『?』という“ストレス

 

間違いを怖がり

恥ずかしさに囚われてしまう

“ストレス”

をあえて与えることで、

 

子どもたちの英語を話す

メンタルを鍛えているのです☝️❗️

 

 

子どもたちにとって

英語はまだまだ使い慣れないもの。

 

聞こえる英語、目にする英語は

分からないことだらけで当たり前なのです。

 

まずは分からない中から

『自分で答えを探してみる』

 

モヤモヤすることは、

子どもたちにとって

非常に大事だと思うのです😌

 

筋トレで筋肉に負荷をかけないと

筋力がつかないのと同じで

 

できる範囲、理解した範囲の中の

安心した領域から時々、

いきなり“半歩”でも外に出して

動揺やあえて

失敗体験をさせてみることで

 

教科書にはない学びが

必ずあります✨️

 

 

最初からなんでも上手くやる必要は

ありません☺️

分からないから

はじめに教えてあげないと可哀想、

という考えでは、

 

子どもたちはいつまでも

「習ってないからできない」

 

と言い続け

チャレンジから逃げてしまうのです💨

 

コンフォートゾーンを抜け出させること。

 

安全安心の椅子から立たせること。

 

少しずつの小さな挑戦で

英語力だけでなく

英語を話すメンタル力

鍛えていく当教室です...😊❗️

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