フィリピンへ救済支援を!~今できることから

昨年12月16~17日にかけて
フィリピン南東部を襲った
台風22号🌀
私が普段、自身の英語力維持のために
受けているオンライン英会話の
フィリピンの先生方も
多く被災されました。
台風直撃の当日の午前中も
「台風がきてて、風が強いんだけどね~」
「停電すると仕事に影響するから
 それだけは心配だわ~」
と話されていた、いつもの先生。
いつも通り楽しく、笑顔で
レッスンは終了💨
翌日からレッスンは
全キャンセルに...!
他の先生方も
とにかくかなりの数の
先生方がレッスン提供不可という
状況となり、
台風被害をチェックすると、、
甚大な被害が報告されていました...❗️
年末年始も心配で
仕方なかったのですが、
ようやく年明けに
レッスンが再開となったため、
数週間ぶりに
その先生に画面で会うことができました❗️
その日は、
ひたすら台風直撃から今までの
被災状況をうかがったのですが、、
これまで経験したことのない勢力で
家族全員とにかく
恐怖でいっぱいだったこと。
 
ご自身のお子さんたちはじめ、
人々はトラウマとなり、
天気が悪かったり風が吹くと
思い出して精神的に不安定になること。
 
水がとにかく足りなくて、
飲み水はじめ、トイレや体を洗うことも
ままならず相当苦しい思いをされたこと。
 
外に出れば、
民家やお店など、かなりの数の
屋根が吹き飛ばされていたこと。
 
パニックバイヤーと呼ばれる
人たちが、残された店を荒らし
様々な犯罪が度重なること。
 
様々な現地の情報を
聞かせてくれました。
幸い、
家族全員無事で、
少しずつライフラインも
改善されてきたそうですが、
離れて暮らすご両親の家は
海の近くだそうで、
「逃げろー!」という近所の方たちの
声が聞こえて、玄関を開けた瞬間、
1分も経たないうちに
波が家の中に押し寄せ、
泳いで近くの建物の2Fに
避難されたものの、
瞬く間に今度は避難した建物の
屋根が暴風で飛ばされたそう。。!
幸い、その後また
避難場所を変更され
無事だったそうですが、
話を聞きながら、
あまりの被害の大きさに
私はなんと声をかけたらいいのか
言葉が見つかりませんでした。。
「子どもたちに水やトイレを
 我慢させたり、3日に1度
 コップ3杯分の水を頭からかけてやる
 ことしかできなかったのは辛かった💦」
と話す先生に、
改めて災害時の備えの大切さを
ひしひしと感じると同時に、
今の私に何ができるのか、と考え、
ユニセフに寄付(募金)
をすることにしました❗️
僅かながらではありますが、
支援活動に役立てて
いただけますように。。❗️
そして、一刻も早い
復興を祈ります。。

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