英語教室が、世界を救う...!
今年は戦後81年。
原爆が投下された広島、
8月6日の広島平和記念日。
世界中から来日した各国代表の前で
広島市長が挨拶をしたその言葉に、
私はハッとしました...!
挨拶の中で、
「これからは若い世代に、もっと
異なる考えを持つ人たちとの異文化交流を」
「それが異文化理解へつながり、
世界平和へとつながります」
そうです。
英語を学ぶということ、
その一番の目的は
『異文化理解』なんです。
人と人を繋ぐ
意志疎通のコミュニケーションであり、
異なる環境・文化を持つ人々と
お互いの違いを認め合い、尊重し、
素直な考えをシェアして、
より良く暮らしていける世界を
一緒に作り上げていくための
ツールなんです🌍️❗️
各地で長引く戦争の数々。
自国の安全や利益を守るために
他国を攻撃することは、
誰かを幸せにするでしょうか...
命に勝るものはありません。
世界中どんな命も
変わらず価値があり、
人々の笑顔は人との繋がりで生まれると
私は信じています。
もちろん、
人類みな仲良し、とはいきません。
愛する家族ですら、自分とは別の人間で
喧嘩はつきものです。
ただ、お互いの意見をぶつけながらも
違いを認め合う、他者理解の心を持って
私たちは共存しているのです。
国が違えば、
見た目も、言葉も、文化も違って当たり前。
その違いを知り、理解するために
『共通言語』の1つとして
『英語』があるのです☝️🌟
英語を学ぶことは、
当たり前や偏見を壊し、
視野を広げ、
違いを、文化を理解すること。
国同士、真の
コミュニケーションこそが、
戦争を回避する一番の方法
だと 私も思います❗️
英語教室で
子どもたちに英語を教えている自分には、
世界の平和に向けても
大きな使命があるのだと、
改めて気付きました...!
これからも、
異文化理解に興味を持ち、
世界中の人とコミュニケーションを
取りたいと思う子どもたちを
1人でも多く育てていきたいと思います...✨️






