『またの機会』はきっと来ない。

私は常日頃、
子どもたちには
『経験』が宝だと教えています。

 

そしてそれには、
行動力が必要であるということも
自ら親の行動、背中を見せて
小さい頃から教えてきました💨

昔、母に

『チャンスの神様は前髪しかない』

 

という言葉を

教えてもらったことがあります。

 

前から来ている時は
掴むことができるけれど、
 
過ぎて振り返ってから
それを掴もうとしてももう遅い。
ということです。

 

その言葉が原動力になったのかどうかは
分かりませんが、
私は今まで、思い立ったことや
やりたいと思ったことは
誰が何と言おうと
すぐに行動にうつしてきました💨

 

行動の決め手になるのが...
“今しか出来ないかどうか“
今後またいつでもできることであれば
やりませんが、

 


この時期を、
このチャンスを見送れば
今度いつ出来るか分からない
そう思うことは、
多少苦しくても頑張って
実現させてきたつもりです😌

 

娘たちにも、
迷った時は
今しか出来ないかどうかで
判断するよう言っています!

 

また、
やらない理由、出来ない理由を
考えるのは簡単ですが、

 

そうではなく、
どうしたらできるか。
を考えることが大事だと
よく話をしています。

 
 

お金がないから。

 

時間がないから。

 

スキルがないから。

 

自信がないから。

 

チャレンジせずに
自分を慰める理由は
いくらでも出てくるんです。

 
 

私自身、学生時代
そんな理由ばかり並べて
周りや環境のせいにして、

 

コンフォートゾーンから抜け出さずに
閉じ籠っていた時期が長くあります。

 

だからといって
それで心地よかったかというと
全くそうではなく
更に自己肯定感は下がる一方でした。

 
 

子どもたちには
そんな思いをしてほしくない...!

 

今考えれば、自分が当時
チャンスをくれる人、
背中を押してくれる人、

 

が心から欲しかったのだと思うからこそ、

 

今はそういう人に
自分がなりたいと思うのです。

 
 

「またの機会に」

 

 
そんな機会は
きっと来ないんです。

 
 

たとえ来たところで、

 

子どもたちの気持ちの熱量は
前とは異なり、

 

興味や好奇心、チャレンジ精神は
薄れてしまうことだってあるんです。

 
 

やらずに後悔するなら
やって後悔する。

 

私がいつも
自分に言い聞かせている言葉です😌☝️

 
 

英語講師になってから、
生徒たちの成長が嬉しいと同時に

 

年々落ちる日本の英語力の深刻さは
世界的に見て、やはり圧倒的に
アウトプットの機会の無さにあるのだと
痛感します...💦

 
 

英語を使う楽しさは、
使わないと分からない...!

 

 
英語はアドバンテージではなく 
コミュニケーションのツール!

 

それが私が
【旅育】をすすめる
理由でもあります😌

 
 

加速する円安で
海外へ行くことが難しい今、

 

どうやって子どもたちに
グローバルな実践体験のチャンスを
与えてあげられるのか...💨💨

 

日々悩んで悩んで
出来る限りのチャンスを
与えてあげて、

 

背中を押してあげたいと
心から思っています❗️

 

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