英語ペラペラの落とし穴。

英語教育が発展し、

子どもたちにとって

英語は身近なものになってきている現代。

 

その反面。

 

英検やTOEIC の取得率は高まるものの、

日本人の思考力・読解力は

下がる一方です...!

 

英語に慣れ親しむことができ、

英語での簡単な挨拶や単語は

言えるようになっても、

 

それは正直

ネイティブの幼児レベルにしか過ぎません。

 

聞いたことのない単語や

分からないことは

指1本ですぐに"答え"を探すことのできる時代。

 

それが本当に正解なのか。

 

求めていることなのか。

 

 

そんなことは『考えもせずに

今の子どもたちは

 

選択肢の中から答えを探すのではなく、

1つの"答え"を求め、それを疑いもせず

ただ、分からない穴を埋めて満足します。

 

 

「なんで?」

 

「どうしてそうなる?」

 

「他には?」

 

 

などには興味を持たない子どもたち。

 

 

とにかく

 

「早く答えをちょうだい」

 

と、常に急いで答えが分からないと

イライラしてしまう子が

今はなんと多いことでしょう。

 

 

自分なりの解釈や多様な考え方、

ユニークな想像をすることは

本来子どもたちは得意なことで、

 

それを楽しむことで

想像力や思考力、読解力も育んでいきます。

 

けれど、

余計な雑学やあり得ない世界は

想像する気にならない、と

 

「知らない」

 

「分からない」

 

「ありえない」

 

と、思考をストップする子どもたち

残念ながらとても多い気がします。

 

 

 

 

それでは

 

どんなに英語が

話せるようになっても

頭の中が空っぽに

なってしまいます...!

 

『英語がペラペラで

 頭がスカスカの人間』

 

『英語がポツポツで

 頭がアイディアで溢れた人間』

 

あなたが、会社の社長なら

どちらを雇いたいですか...?

 

 

我が子には将来困らないよう

英語を習わせたい!という方は、

 

英語力の前に、まずは

思考力・読解力の【国語力】

が必要だということを

忘れないでほしいと思います★

 

 

当教室では、

英語だけで淡々と

テキストを進めるのではなく、

 

日本語を介して

たくさんの質問を子どもたちに投げかけ、

子どもたちの【考える力】

を育んでいきます!

 

 

英語は、

頭の中の豊富なアイディアを

言語化する"ツール"なのです...!

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